サッカー観戦歴28年のGKマニアです。国内を中心にサッカー観戦記や批評をしています。

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小魔王

Author:小魔王
サッカー、城ブログです。

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再評価
Category: 音楽   0 Comments   0 Trackbacks  
先日華原朋美の復活への軌跡をやっていましたが、キャラクターとしては嫌いでも彼女の歌や曲は好きだなと再認識しました。やはり小室哲哉から寵愛を受けていただけに小室の作る曲もガチだから良い曲が多いですね。今更ですが個人的に再評価をしてYouTubeとかで聞いている曲を紹介したいと思います。

宮沢りえ「ドリームラッシュ」これも小室作品ですが、アイドルや旬な人には本当に良い曲を書きます。この頃の宮沢りえはアイドルという概念を変えましたね。

JITTERIN'JINN「バイバイハニー」パンチ・アウトというアルバムに入ってますが、夏祭りやにちようびは有名ですが、この曲は隠れた名曲です。

ザ・タイガース「色つきの女でいてくれよ」確か昔CMで使われていたと思いますが、最近沢田研二が熱いです。小さいながらにも格好良い曲と思っていましたが、今聞いてもかなり良いですね。

WANDS「シークレット・ナイト」ビーイング系の音楽を否定していましたが、この曲は出だしから終わりまで本当に格好良い曲です。中山美穂とのコラボが有名ですが、そんなのより全然いい。

篠原ともえ「クルクルミラクル」あのキャラクターと天才石野卓球作曲の組合せはウルトラポップに仕上がってます。この曲も好きだったなぁ。

田村直美「ゆずれない願い」女性シンガーは浜田麻里も好きでしたが、時代を彩る曲だし、聞いていて心地よくなる曲ですね。

VANILLA「愛をちょうだい」これこそ再評価している一番の曲ですね。ユニコーンのドラマーが加入したバンドでしたが、この疾風感は今誰かコピーして欲しいぐらい。時代を先取りし過ぎた曲ですね。

KOJI1200「ラブ・ロマンティック」今田耕司がティ・トゥワと組んだ曲で、歌がどうこうというより曲の雰囲気が好きですね。実験的な感じがして面白いなと思います。

すかんち「恋のマジックポーション」ふさけたロックのイメージがありますが、音楽自体は結構正統派だし、ポップなロックだけど評価はあまりされていないですね。

華原朋美「JUST A REAL LOVE NIGHT」華原のファーストアルバムは結構名作だと思っていますが、特にこの曲は小室&華原だから出来る曲だと思います。復活してこの曲を聴きたいですね。


90年代中心の選曲になってしまいましたが、同世代なら理解してくれるかな。
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テーマ : お気に入りアーティスト    ジャンル : 音楽

PRINCESS PRINCESS TOUR2012~再会~The Last Princess
Category: 音楽   2 Comments   0 Trackbacks  

まずプリプリメンバー5人に敬意を表したいです。解散してから16年、音楽活動をしている人、普通に主婦として過ごしている人が居るなか家族や色々な事を犠牲にして復興の力になりたいという気持ちがエネルギーとなり東京ドームでライブをするまでに至った事は凄いと思います。第一線で演奏をしていた彼女達だからここまで出来たと思いますが、一生懸命な富田さん、素敵な笑顔を振り撒く今野さん、宝塚の男役みたいな格好良さがある渡辺さん、ロックな感じを体現している中山さん、並外れた才能と歌唱力のある岸谷さん。この5人が揃ってプリプリであり、情熱大陸で見た富田さんと今野さんは別人となり本物のプリンセスプリンセスになっていました。演奏のレベルとかそんなじゃなくて彼女達の全身全霊のパワーを客席から受け止めた感じがしました。ライブとしてはプリプリファンでなくても知っている曲が多く、王道を行っていたので全員楽しめたと思います。

プリプリは兄の影響が強く部屋から流れていて俺の部屋に聴こえていたから自然と聴くようになりました。兄の部屋からプリプリ、俺の部屋からブルーハーツが流れていましたね。高校2年の時にプリプリファンの友達に誘われて一度だけ武道館ライブには行きましたが、今回は青春時代に聴いた曲がモロに出ましたね。


セットリスト
オープニング
1.SEVEN YEARS AFTER
2.OH YEAH!
3.世界でいちばん熱い夏
4.GO AWAY BOY
5.ジュリアン
MC
6.WONDER CASTLE
7.KISS
8.STAY THERE
9.ROMANCIN’BLUE
MC
10.SHE
MC
11.パパ
MC
12.友達のまま
MC
13.M
14.One
15.HIGHWAY STAR
16.GET CRAZY!
17.ROCK ME
18.BEE-BEEP プリプリサミット
19.へっちゃら(ショートVer.)
20.パイロットになりたくてwith/メンバー紹介
21.GUITAR MAN
MC
22.19 GROWING UP-ode to my buddy-

en1
1.パレードしようよ
2.DING DONG

en2
MC
1.Diamonds(ダイアモンド)

テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

HEY!HEY!HEY!
Category: 音楽   0 Comments   0 Trackbacks  
HEY!HEY!HEY!が今年一杯で終わりますが、自分が学生の頃から見ていた番組なので、思い入れがあるだけに終了は残念ですね。この番組はダウンタウンが司会をしている事で大物ミュージシャンと言われる人達がダウンタウンなら出ても良いかみたいな雰囲気があり、初期の方が明らかに面白かったです。今ではダウンタウンが大物になってしまったし、彼らも若い頃のような切れ味鋭いトークではなくなった感じもしてきました。

ただこの番組はテレビ出演に否定的な考えを持つ氷室京介が2回、矢沢永吉、布袋寅泰とダウンタウンのショットは他では見られないし、松山千春、佐野元春、井上陽水、泉谷しげる、忌野清志郎という大物ミュージシャン、ミスチル、シャ乱Q、ウルフルズ、安室奈美恵、SPEEDが無名、まだ売れていない時から出ておりダウンタウンが18年間音楽番組に携わり日本の音楽シーンは変わりました。安室やTRFが息の長いミュージシャンになるとは思っていなかったし、視聴者やファンが知りたかった事を音楽的ではない部分を上手に引き出したから面白かったのだと思います。段々音楽とかけ離れてしまったから見なくなりましたが、途中までは最高に面白い音楽番組だったと思います。

VTRを見ているとシャ乱Q、ドリカムはメンバーが不祥事を起こしているから、不自然な映り方やカットがあって残念な気持ちになりました。

テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

復活ライブについて
Category: 音楽   0 Comments   1 Trackbacks  

いつかコンプレックスが再結成しないかな?単純に中学三年の時から思っていましたが、本意ではないけれど二夜限定で復活して21年間の想いが叶い嬉しかった半面大震災がもたらした結果であり、こういう事が無ければ夢として終わっていたかもしれません。再結成が本当に夢になってしまったのはビートルズですが、ビートルズのメンバーの子供達でビートルズを再結成するという噂があったり、ポール・マッカトニーを中心にビートルズ風をやるとかありますが、ポール・マッカトニー自体ライブでビートルズの曲をガンガンやっているので現実的ではないですね。

日本では喧嘩別れをして天変地異がない限り再結成をしないと言われていたコンプレックス、16年前に解散して各々女性として生きる道を選んだプリプリが不様な姿だけは見せたくないという意気込みで限定ライブに向けで活動開始となり、80年後半に活躍した幻のバンドが甦る事になりました。再結成はもちろん復興支援の為だが、そのバンドを謳歌した30、40代へのプレゼントだとも思っています。お金の面もあるが、ライブに行ったり映像を見る事によって頑張れよと言われている感じがします。昔の映像でしか懐古できなかった事が現実として舞い降りる経験は昨年のコンプレックスが初めてだったが、自分の中では一生忘れられないイベントになりました。だからこそミュージシャンの心意気をしっかり受け止めなくてはいけないですね。

テーマ : 男性アーティスト    ジャンル : 音楽

解散して16年
Category: 音楽   2 Comments   0 Trackbacks  
情熱大陸でプリンセス・プリンセスを題材にしており、世代としては完全にストライクなので見ましたが、今まで思っていた事と考えが変わりました。メンバーの殆どが母親になり表舞台で立っているのは岸谷香ぐらいで、他は主婦になり歳を重ねオバサンになったプリンセス・プリンセスはどうなのかな?と思いましたが、今までバンド活動が日常的な生活だったのに、今ではそれが非日常的な生活に変わり、練習を積み重ねている姿に感動しました。昨年コンプレックスが一夜限りの再結成をした時に、互いに第一線でやっている二人だから格好良かったし、ケンカ別れをして二度と組まないと言われていただけに衝撃度と期待感は半端ではなかったが、今回のプリプリは昨年からの再結成という流れのトリみたいな感じになっており、私もそうでしたが再結成して欲しいバンドでした。

彼女達が流石だったのは一曲目の立ち上がりの出来が観客が一番敏感に反応する事を理解していたから、一曲目の世界で一番熱い夏を細かく練習していましたね。50歳を越えても未だに昔をキープしているピンク・レディも凄いが、彼女達とは違う凄さがあるのは現在は一般人として暮らしているのにステージに立てば主婦・母親から変身してガールズバンドの草分けという特別な存在になってしまうところですね。一瞬の再結成でも構わないのは誰もが一瞬だけ学生時代を思い出したいからでしょう。解散してしまったり引退してしまったバンドや歌手は昔の音源では聴くことが出来るし、良い思い出を壊したくないし壊されたくないから現在は見たいと思わないと思うかもしれないが、聴き手側も同じように歳を重ねているから受け止め方が違うと思います。それより過去の栄光に浸っていないで、昔は昔の良さを一瞬でも体感すればそれで幸せになれるので、逆にこれを機に活動とかしないで名分である震災復興ライヴをしっかり成し遂げて欲しいです。

バンドの再結成や復活は喜べるが引退した選手が集まって試合をするのが喜べなかったのは多分魅せるレベルが違うからなんでしょうね。歌だったら老けたけど懐かしいと前向きに過去を思い出せるが、引退した選手の試合だと落ちたな、動けなくなったなと思い出が壊れるからなんだなと思いました。

テーマ : 女性アーティスト    ジャンル : 音楽

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