サッカー観戦歴28年のGKマニアです。国内を中心にサッカー観戦記や批評をしています。

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小魔王

Author:小魔王
サッカー、城ブログです。

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風邪の友に
Category: 本、マンガ   0 Comments   0 Trackbacks  

まだ風邪が治らず苦戦をしておりますが、毎回思うのがトローチって喉の痛みに効き目はあるのかな?と思います。気休め程度なんでじょうが、そう思っていても舐めてしまう現実。こんな状態だからタバコの本数が極端に減り、これをキープ出来れば禁煙出来るのかな?と思ったりします。

最近家に居ることが多いので買いだめしていたサッカー書物を読みまくっています。ハードカバーのサッカー本は本屋か古本屋でまとめて買います。昔から買っているので多分50冊ぐらいあると思いますが、ノンフィクションで選手を追いかけているような本も好きですが、自分が知らなかった事実や知らなかった世界観は面白いですね。

最近のお薦めは家本主審の告白という本が面白かったですね。自分がサッカーを観ていて思うのは主観的にジャッジをしてしまう選手や監督が多く、審判の癖を見抜いてプレーする事は必要なので抗議する前に頭を使って判断基準を探るべきです。それについても言及しているし問題となったゼロックススーパーカップの鹿島対広島戦についても書いてあり、冷静に対応した小笠原に感謝をしていたり人間味ある内容でした。こういう時ぐらいはしっかり本を読めるので、読みながら寝てしまったりしますが、家での楽しみがあるのはいいです。
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

日本史
Category: 本、マンガ   0 Comments   0 Trackbacks  

違う部署の先輩から日本史検定試験2級の問題用紙を取り寄せてやってみましたが、見事に惨敗でした。得意な時代やジャンルはあるにせよ日本史というのは奥が深すぎます。諸説が多すぎて解明されない事件や風土による言い伝えがありすぎて学者でも解明されない事がある反面、新しい事実が判明したり、違う説が生まれたりするので歴史なのに常に動くからそこが面白いのかもしれないです。

先日放送が終了した龍馬伝だってラストをどうするかが注目されていたし、今でも坂本龍馬暗殺の実行犯は誰なのか?日本史のミステリーの一つです。個人的には見廻り組の犯行ではなく、薩摩藩の指示による事件と思っています。運命とは逆らえないもので西南戦争で自害した西郷隆盛、紀尾井坂で暗殺された大久保利通が非業の死を遂げたのは廻り廻ってきた事だと思うし、時代背景を考えると新時代に向けて主導権を握りたかった薩摩藩の陰謀ではないかなと思います。時期的に忠臣蔵がドラマや映画で放送される季節であり、これを見ると年末だなと思ってしまう変な風物詩になっていますが、寺坂吉右衛門は赤穂浪士の中でも切腹をせずに83歳まで生きます。それによる諸説だって色々あり、そもそも浅野長矩が吉良を斬りつけたのかは日本史最大の謎かもしれません。

事実が解明されない面白さというか憶測だったり、俗説があるから探求心というか単に知識を追い求める学生時代に勉強していた日本史とは違う面白さを感じます。ジジイになった証拠が立件されてしまいました。

テーマ : 歴史    ジャンル : 学問・文化・芸術

イメージキャラクター
Category: 本、マンガ   2 Comments   0 Trackbacks  

香り多め コク深め「匠」何故かゴルゴの絵が・・・ついにゴルゴ13もコーヒーのイメージキャラクターになる時代がやってきました。普段お茶か紅茶しか飲まないのに友達がゴルゴ好きな俺の為に買ってきてくれて飲みましたが、イメージはブラック無糖のつもりがあれ!微糖? ゴルゴって何のイメージキャラクターが良いのか仕事中に真剣に考えた結果!白いブリーフという結論になりました。ゴルゴを読んでいる人ならピンと来ると思いますが、基本は白のブリーフを愛用しており(黒のブリーフは1回)世界一似合う男だからです。だからと言ってブリーフにプリントでもしたら着替えている時に笑われそうだし、大事な夜を過ごす時にそれが勝負パンツだったら間違いなくゴルゴではなく女性に撃たれるなと考え却下。

兄が買ってきたゴルゴTシャツは中々インパクトがありましたが、食べ物だと渋い感じになるからやはりコーヒーは無難なのか?と自問した結果・・・無いな。キャラクターを使うには親しみやすかったりイメージが出来る物が良いと思うが、ゴルゴはイメージ出来ない。ドラえもんをイメージキャラクターにしている引越がありますが、ゴルゴをイメージキャラクターにしたら夜逃げや危ない仕事が増えそうな気がする。う~んと考えていたら仕事をする量が膨れ上がり、そんなヒマじゃなかったと現実に帰りました。俺疲れてるのかな?

ナンシー関大ハンコ展
Category: 本、マンガ   0 Comments   0 Trackbacks  

39歳の若さで逝去した消しゴム版画家でコラムニストのナンシー関さんの大ハンコ展を観に渋谷のパルコまで行ってきました。彼女のコラムが大好きというか尊敬しており、単行本を買っては彼女からテレビの見方を学んだりしましたね。彼女の凄い部分は女性的視点もあるが男性的視点からでも物事を見れるところです。お色気番組やエロネタについては男性の生理的な視点から書いてあったり、おじさんや若者など客観的にその立場で見れていた人物だっただけに彼女のコラムは本当に貴重だったと思います。

ハンコ展では俳優、女優、スポーツ、CM、お笑い、話題の人、動物など彫られた消しゴムが分かれており約5000個あり、当然文字は逆に彫り大きい消しゴムから小さい消しゴムまで色々あり彼女の仕事場からは芸能を含めた色んな辞典、徹子の部屋のビデオ、ダウンタウンのビデオ、注目したのはプロレス関係の本が多かったことです。男性的視点の一つにプロレスネタが多く特にジャイアント馬場や大仁田厚の版画を見た記憶があります。恐るべしナンシー関。

彼女のコラムで大好きな記事は「日本のお母さん像」について書いていた記事です。日本のお母さんというと森光子、八千草薫、山岡久乃などの女優が挙げられるが自分のお母さんを想像して、その女優とタブリますか?現実的なお母さん像は松本人志が演じるお母さんではないかと書いてあり、松本人志がコントで見せる母親が日本のお母さんだと書いてあった記事を読んだ時は目から鱗が落ちました。しかもそれを90年代前半に書いていたので彼女の見る目、先見性の凄さはそんなところだと思う。もし彼女が生きていれば今のお笑いブームはどう見ているのか?おバカタレントやクイズ番組の多さにどう考えているのか知りたくなった。ギャラリーが溢れかえっており余計にそう思いました。

大人買いをして買った「新コボちゃん (7)」
Category: 本、マンガ   2 Comments   0 Trackbacks  

小さい頃から今まで唯一読み続けているマンガと言えば読売新聞で掲載されている「コボちゃん」はずっと読んでます。友達のお母さんから「コボ」と言われるぐらい(今でも言われているらしいです。)好きでお小遣いで単行本を買っていました。先日本屋に立ち寄ってプラプラ歩いていたら新コボちゃんがあったので中途半端に5巻~8巻をまとえめて大人買いしました。

 

学生の頃「社会人になったらジョッキでオロナミンCかヤクルトを飲む」と小さな野望と夢に満ち溢れていましたが、最近になり少量だから美味しいという事に気付きました。しかし新しいマンガを4巻もまとめて買うと思わなかったです。電車の中でずっと読んでいたので人目をきにせず完全なコボちゃんワールドに入ってました。さてコボちゃんの周りに動きがあり、居候のタケオさんが結婚した経緯が乗っていたり、コボちゃんのツッコミが鋭くなったり、お父さんとおじいちゃんが完全にお笑い系に走っていたり昔のコボちゃんとは一味違うので今のほうが「マンガっぽい」感じがしました。個人的にはサトシ君の登場が減ったのが気になりました。

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