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サッカー観戦歴28年のGKマニアです。国内を中心にサッカー観戦記や批評をしています。

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小魔王

Author:小魔王
サッカー、城ブログです。

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アジアに対する日本サッカー
Category: サッカー批評   0 Comments   0 Trackbacks  

昨年のJリーグ王者サンフレッチェ広島はACLでは1勝も出来ずに終わってしまいました。年間王者とは言っても昨年より戦力的にはダウンをしているし、選手層も薄いから浦和や柏みたいにそれを見据えて戦力アップしたのとは対照的ではありますが、リーグ優勝しているチームはその国を代表するチームだけに未勝利で終わったのは残念だし、情けない話だと思います。今はACL出場権を獲得して喜んでいるチームはあっても、一時期の浦和やガンバ大阪みたいに本気で優勝を狙っているチームが減りました。

Jリーグはアジアサッカーの模範としてタイ、シンガポール、マレーシア、中国、韓国が運営やシステム作りを参考にしており、東南アジアではJリーグ放映が人気あるとも聞いている。アジアサッカーの盟主として君臨してもおかしくないのに何故勝てないのか?ちょっと前ならタイや中国なんて楽勝の相手だったが、国のレベルが上がりJリーグでプレーしても遜色ない外国人選手を揃えた相手と元々は高い能力はあるが、一流選手は海外へ流出して、それに取って代わる選手を獲得していない日本では負けても不思議ではない。プロ野球もそうだが、海外へ流出した選手に代わる選手が入っていければ、レベルが落ちたとも言われてもおかしくはないです。

今までは輸入する側であった日本のプロスポーツが輸出する側になった時何も出来ないというのが現状であり、浮き彫りになってしまい、その結果ACLもWBCも勝てなくなり、下に見ていや国が勝ち始めている。メデイアもサポーターも勝てなかった事を言及すべきだし、いつの間にか負けてもしょうがないという雰囲気になってしまいました。国内で痺れる試合が減ったし、痺れるくらい強いチームも居なくなった。浦和みたいなやり方に批判が集まるのは分かるが、ただ浦和はACLを勝ち抜く人材を揃えたのだから、広島や仙台は記念出場と言われてもおかしくはない。今のJリーグを見渡してアジアを勝ち抜けるチームを考えたら浦和だけしかないでしょう。それが現状なのだから、その姿勢は批判できないし、見習うべきだ。

テーマ : 日本サッカー全般    ジャンル : スポーツ

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