サッカー観戦歴28年のGKマニアです。国内を中心にサッカー観戦記や批評をしています。

05 | 2018/06 | 07
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

小魔王

Author:小魔王
サッカー、城ブログです。

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本代表VSブルガリア代表
Category: サッカー批評   0 Comments   0 Trackbacks  

3-4-3のシステム信奉者であり、ザッケローニ監督自身がイタリアのウディネーゼで結果を残したから未だにそのシステムに拘って選手を当て込んだ前半と通常の4-5-1のシステムに代えて臨んだ後半では残念ながら結果も出ないし、選手にも自身を無くさせてしまうという大事な決戦前としては最悪な展開になりました。

前半は何回か試した事があるが、ウイング向きではない香川が入りました。ウイングはそれこそ先日ヨーロッパチャンピオンになったバイエルンのロッベンみたいな選手が入ればべつですが…。通常のシステムより個人の資質を問われるだけにフィジカルで負ける場面が目立ったり、マークの受け渡しに失敗してピンチを招いたり選手が不慣れでシステムに縛られてしまいました。先制点を許した場面は立ち上がりにチーズがまだ乗れていない状況での吉田のファールは安易だし、不必要でした。GK川島は相手のブレ球を弾ききれず失点を許してしまいました。確かに難しい球であり、直前で曲がったから簡単ではないのは理解出来る。しかしシュートを打ってから弾くまでの時間を考えればパンチングは適切な判断ではなかった。キャッチは難しいにしても両手で当てにいくべきでした。失点を見ればわかりますが、パンチングは当てる場所を間違えるととんでもない方向に行きます。触るのが精一杯なら手のひらに当てれるよう対処すべきでした。追加点はオウンゴールでしたが、結局両方セットプレーからの失点となってしまい、弱点を露呈してしまいました。開始直後にGKとDFで失点を与えた点は反省すべきですね。あそこで失点をしなければ展開は違っていたと思います。

オフサイドにはなりましたが前半に遠藤のパスに反応して乾が決めたり、香川、乾、清武のセレッソトリオでチャンスを作った場面があったり、見所もありましたが全体的には不安が残る試合をしてしまいました。とは言っても時間はない。でも出場権は勝ち取るだろう。前半の貯金が今になって効いてきている。やはり本田が必要なのか?本田が必要というよりブルガリアみたいに前へ行く事選手が居なければ誰が入っても一緒だ。攻撃陣がいかに前を向いてプレーをするか考えるならば、やはり縦にパスを通せる選手とボールを受ける選手、オフザボールで動く選手とこの3選手が連動して日本サッカーが出来ると思う。

テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。